山のアトリエ

復活記事を上げましたが、先ずは、近況報告を、、
今現在、夫の事務所を移転すべく手続きを進めています。

銀座・新宿・六本木

と大都会に身を置き、仕事をしてきましたが、拠点地を
180度変換して、人里無い、山奥の古民家に移す事に
なりました。

随分前から、、
・田舎に暮らしたいよね
・隣人の煩わしさが無いところが良いよね
・自然豊かで 目で四季の移ろいを はっきり解る所に
身を置きたいよね。。

なんて話をし、田舎物件をずっと見てきました。
しかし 現実問題、夫も私も東京で仕事をしている限り
そんな遠くに行くことは不可能であり、仕事の変えてまで
田舎に移住するのは、未だ時期早々だと思い、夢物語の
ままでありました。そんな事を思っていた最近、 ある物件に
出会いました。 東京より、100km程度、築50年以上の古民家と
広大な敷地、写真を見る限り、鬱蒼とした緑の中にポツンとある
物件、非現実的な夢話が、現実的な夢話になるお家で、すぐさま
内覧を申し込みました。

実際に物件を見るまでは、夫婦揃って、色んな良い想像を
語り合い、自分達の希望とする形を想像しました。
しかし、大概、現物を見ると、そういう想像は、打ち破れるモノですが、
良い意味で 想像を超えている物件でした。

田園風景から、小さな山道を入っていきます。
鬱蒼とした山道を登ると、少しだけ 開けた土地に出ます。
そこに 平屋の古民家がありました。
窓からは、大きな葉を持った山アジサイ 桜 椿 梅の木が
目に入り、家を覆う様に木々が存在し、見渡す限り緑しか無いのです。
きっと 花が咲く頃、桃源郷の様な色彩を見せてくれるだろうと、、

こんなレアな物件。
大家さんが、貸し出す事もせずに数年放置していただけあって、
痛んでいる箇所が多く見られます。それは、コツコツと修理し
木造の家屋が、息を吹き返す様、可愛がっていこうかと。

新しい1ページ目。
自然と古いものに囲まれた生活。。
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by maiko_oh | 2012-11-30 23:13 | 山のアトリエ
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