地消地産の美味しさ

先日、富里市で開催された、太陽の市に行ってきた。
千葉県の方に拠点を移してから、毎週、何処かしらで
この手のオーガニックマーケットが開催されている。
恐らく東京よりずっと多く。
これも地消地産が出来る環境なので、自分達の
思い思いの思想を乗せ、食物を育む事が
出来るからなのだと思う。
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放し飼いの卵の味は、黄身が濃厚で、スーパーの卵と別物。
ストレスが軽減された環境で育てた鶏が産み出す卵、それは
美味しいハズ。
お米は、家の近くで採れている減農薬のコシヒカリの玄米5分つき。
噛み締める度に米の甘みを感じる。
それに、自分達で採った蛤の潮汁に父が漬けた梅干。
この質素だが最高の食材でのランチは、実に贅沢だった。
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元家主が育て採取していただろう、里芋が畑に勝手に出現し、
収穫の頃を迎えた。
ふかして塩で頂くと、ネットリとして甘く、正に大地の味を
感じる。
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食物が美味しいと思う事。

それが一番幸せに感じる事。

命なくしては、食べる事は出来ない。

食べるという儀式を大切に。

尊ぶ様に口に食べ物を運びたい。
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by maiko_oh | 2013-11-20 23:53 | 山のアトリエ
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