アトリエ柿もぎ

アトリエの東側、大きな柿の木がある。
昨年、この家と出会い、内覧時に訪れた際にも
たわわに実った柿の木が目についた。
 
アトリエでは、多くのものが採れる。
筍・セリ・三つ葉・ミョウガ・栗・蜜柑・柚子・梅・さくらんぼ
これは、かつて住んでいた老父の思想、自給自足に近い生活
からであろう。その恩恵を沢山今受けている。
 
春は、毎日筍狩り。
初夏は、鳥との攻防 さくらんぼ狩り。
秋は、長靴を履いて、大きなイガ栗から栗を剥き拾う。
そして、柿・・・・
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実が熟成し始めた頃に、1つ食べてみると、
渋を感じ、渋柿だと
思い、放置していたここ2ヶ月。
渋で食べなかった柿をつばむ鳥の姿が・・・・
もう一度柿を採り、食べてみると、7割方、渋が抜け、
甘い柿になっていた。

これは、上手に渋を抜いて、食べないと損!!
と思い収穫を決行!
と言っても 大きな柿の木。梯子を掛けるも
中々手が届かない・・・・
剪定も兼ねて、思い切って枝を切ったり、
夫と大騒ぎしながらの収穫・・・
恵みの収穫これも、都会に居ては、中々
体験出来ない楽しさ。
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立派な柿が沢山取れました。
売っている市販の柿も、渋柿が紛れ込まぬ様、
処理されているとか。
一番簡単な渋抜きは、ヘタに焼酎を塗り、袋に入れて
1週間程度寝かすのみ・・・
意外に簡単な渋抜き方法を知ったお陰で、
危うく美味しい食物を無駄にする所だった・・・
今週末、渋が抜けた柿が食べれるか、とっても楽しみ。

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by maiko_oh | 2013-11-26 23:52 | 山のアトリエ
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