梅雨明けの時

梅雨が明けました。
途端に猛暑。
糸を紡ぐ様な思考回路は、一気に糸も切れ
思考停止(笑)

年を重ねる度に、この酷暑が身に染み入る。
"存在しているだけで 汗が噴きだし、止まらない"
常に湿った皮膚を何度も水で流したりしながら、1日が
過ぎていく訳で。
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愛猫ヨシコ。
今年で五歳。人間で言ったらマダムと呼べる頃なのか。
私の頭の片隅には、幼く、痩せた、ヨシコの姿が生き続けている。
野良で体が小さかった頃、世田谷の家の縁側で七輪を出して
食事をしていると、現れる猫でした。おっかな びっくり近づいてきた
奴、そんな奴を時間を掛け、距離を縮めていき、今のヨシコの存在が
あるのです。
「君は、私達の宝だよ。」
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アトリエの庭にチラチラ咲いているこの花。
ビタミンカラーで想像もつかない形態していて、
何だか好き。夫は、ボロボロ落ちて始末が悪いと
言っていたけど、そのボロボロ落ちる様も含めて
良い姿よ。
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畑の里芋の葉の上で2匹の蛙が「こんにちは」
昨年、義母家族が来た際に好評だった我が家の里芋。
ネットリと粘り気強く甘い。収穫の頃は、秋。
その日が実に楽しみである。

antique-paeoniaとして綴るはずのこのblog。
商品の紹介少なく、里山での暮らしの記事ばかりで
反省するところ。

引続き 商品の紹介をしつつ、愛すべきこの暮らしを記して
いければと思います。blogに掲載されている
お皿についてもお気軽にお問い合わせ下さい。


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by maiko_oh | 2014-07-24 23:34 | 山のアトリエ
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